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答えは導けず・・・

母なんですけどね・・・

あ あと、父もなのですが(笑


デカいクシャミが聞こえたんですよね。

よくあるじゃないですか。


所謂、

『オッサンのクシャミ』。


オッサンのクシャミってデカいですよね。


『アッション!!!』


みたいな。

アレです、アレ。

で そのデカいクシャミを聞いた母。

言ったんですよ。



『アッション!!!』


ん カルガモ!?


人間のクシャミ聞いて、カルガモて・・・

しかも、カルガモて、やたらその辺にいるのか・・・・


で それを聞いた父。

さすが、すぐに指摘する。


いや、違うよと。

いや、違う違う違う、と。



あれは、誰かの咳だよ



いや、咳でもねぇし・・・


母のズレっぷりは半端がないのですが、
父も微妙にはみ出すんですよね(苦笑


こういう風にして、父と母の一日は行き過ぎるわけです。


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丁度良い、は難しい

営業、と聞くとどういったイメージを持ちますかね?

営業って言葉。

私なんかは、売り込む、というような
結構ハードにガンガン飛び込むイメージがあります。

でも、近年の時世というんですかね、今時って結構大人しいですよね。

車屋さん(ディーラー)なんかでも、あんまりガンガン売り込みません。

一昔前よりも上品になった、というか淡泊になったというか
とにかくあおんな感じで、かなり薄味、あっさりしております。

「オススメですよ。いかがですか?」

「今はいいや」

「そうですか。」

ってなもんですよ。


これが一昔前だったら、

「オススメですよ。いかがですか?」

「今はいいや」

「今いらなくても、一週間後必要になりますよ!」

と、食らいつくのが、なんか営業の初歩というか醍醐味というか、
営業は断られてからが勝負!というメンタリティがあったように思いますが。

コンプラ順守、労働条件の順守、ルールは絶対な世の中ですから、
企業もあんまり厳しくは求めなくなったのでしょうかねぇ?

これで、売上上がるのか!?なんて、感じちゃうのは下世話でしょうかね。


ところで、

逆に営業がやかましくなった業態もあります。

飲食店はやかましい所増えましたね。

あの元気系、というのか、元気の押し売り系とでもいうのかあるじゃないですか。

『今日も元気に営業中!』みたいな、相田みつを的なボキャブラリーで
自署っぽく墨書き風の店ね。

スタッフもなんか、キャラ立てちゃって、元気な雰囲気を作っている店。

あっくん  趣味サーフィン 特技ウクレレ 

みたいな名札を下げている店ですよ。

ああいう店で多いのが何かしら売り込んでくる事なんですよね。

「当店、メガハイボールがお得ですね!」みたいなね。

「あぁ・・・じゃそれ」

「オーダーいただきました!!」「あいよ!!!」

みたいな掛け合いというか、なんか向こうのペースで。

挙句、「当店、上がりに稲庭風うどんがオススメです!」って。

もうね、何でもかんでも、ぶっこんでくるんですよね、何でもかんでも。

で 稲庭じゃなくて、稲庭風て ふう ですよ。

そういえば、メニューにシチリア風みたいな、ナントカ風ってなのばっかでしたな。。。 


もうね、いろんな意味でおなか一杯というね(苦笑


まぁ こういう店はいかなければ良いだけなんですけどね。

ところが、付き合いで足を踏み入れてしまう事があるのが難です。

先日も、芝大門の焼肉屋でもやたら売り込まれましたからビックリです。

飲み物から、サラダ、肉はもちろんデザートに至るまで、
『これがいい、あれがいい!』でした。

もうね、肉の味もたいして覚えてないですよ、そこは。


その店の肉の厚さよりも、スタッフの熱さの方が思い出せる・・・


ま そういうわけで、売り込みは時と場合ですよ、絶対。

痒くないのにキンカンは売れませんよ。


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キャラと本物との違い

毎日私たちが目にする芸能の世界というのも華やかに見えますよね。

スポットライトに当たる、という職業ですから
これはもう、他人様よりも目立つ事が商売。

スーパーカーに乗る事も必要経費の内というから
なんだか庶民からしたら恐ろしい商売なのであります。

ところで、似たような業界というのがあって、
マルチ商法(ネットワークビジネス)業界も同じシステム(?)です。


ピラミッドの上位の方の人は教祖様みたいになりますよね。


で ベンツに乗ったり、タワマンの上の方に住んだり、
ブランド物で着飾ったりと凡そ、芸能人と似たパフォーマンス。


金持ち、成功者としての、見た目。


目に見えた、分かりやすさで主張してくれます、ご丁寧に。


後は、共通して水商売のオーナー業やっている人も似てます。


金持つと、ベンツに乗ったり、タワマンの上の方に住んだり、
ブランド物で着飾ったりと凡そ、芸能人と似たパフォーマンス。


水商売の場合は芸能界に近い人もいるので、余計そうなのかもしれない。


ただ、マルチと水商売の金持ち、成功者に共通するのが、
『カネは持ってはいない。』という事です。

マルチの教祖様は、殆ど借金です。

ベンツはリース、タワマンはローン、ブランド物もカードで。

思ったほど、現金は動きません。

まぁ 時代の最先端ともいえなくなないけれど(苦笑

それに、貸してくれる先があるだけマシとも言えますので
そういう意味では、金持ち、成功者で良いのかもしれないです。

でも、じゃあ、目の前でカネ積めるかというと、積めないです。


現金は持ち合わせていない。


まぁ 15時過ぎてて、ドカッと現金積めるのは産廃屋さんだけかもしれませんが。


水商売はとにかく、カネの出入りが激しいですよね。

ベンツに乗ったり、タワマンの上の方に住んだり、
ブランド物で着飾ったり、お付き合いも多いし、従業員が店のカネ持ってにげたり。。。


入りもデカいが、出ていくのもデカい。


じゃあイザッて時にカネ積めるかというと、やはり積めない。


現金は稼働中だから。


そもそも使うのが商売みたいな所はあるし、
カネ入ってもまわりの人間が放っておかないしで。


もちろん、どんな業界にも例外はあるわけでで、
とんでもない金持ち、成功者はいおります。

けれど、それはあくまでも例外なわけで、
みんながみんな、そうなれるわけではない。

本当に少ない成功例ですから、例外なわけで。

しかしながら、そういう一部のスーパーな人を除けば、
金持ち、成功者というよりも、そういうキャラという方が適格かもしれないです。

金持ちキャラ、成功者キャラ、っていう。


じゃあ本物はというと、

田舎のコンビニで自分所で採れた砂がついたままの
トマトを売らせている爺様だったりします。

本当はコンビニのFC本部もそういうの嫌なんだろうけど、
土地もカネも持つ爺様の方が強いです。

キャラは、やはりどこまで行ってもキャラなので、
信用もないし、発言力もないですね。


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執着は狭い視野を呼びこむ

田舎の土地余り、なんて言われ始めて久しいですが、
街を歩けば、以前よりも空き地は多くなっているのは間違いありません。

それでも、所有者の思惑は様々で、その土地に対する思い入れが強すぎるだとか
または相続したんだけど、持て余すというパターンまでいろいろと。


そんな中、

『あの土地を、是が非でも手に入れたい!!!』


という凡そ、生まれる時代が違えば戦国武将にでもなったのではないか、
なんて思わせるような野心(?)というか闘志を燃やし続ける人もいます。

その人の執着は本当に凄い、
凄いというか凄まじいです。

ある狙っていた、50mプールくらいの大きさの土地が出そうだと。

どうやら所有者、持て余し手放したがっていると。


すると、早かった~


相場の5倍の金額で手を挙げたんですよ、その人。

言ったらね、ド田舎の1日で人が1人通るかどうかという場所で
竹林が生い茂る、誰も見向きもしないような場所なんですけど、
行ったわけですよ。

他に手を挙げるライバルいないし、相場以下でも買えそうなんですよ、正直。


でも、のっけから、相場5倍の札束を叩きつけた!


ま そんな鼻息なもんですから、無事買うことができたわけなんですけれども。

で 宿願の土地を手に入れることができたのだから、
さぞや幸福なんだろうと思うでしょうがそれところとはまた別なのが人生です。


あの~、さらっと言いましたが、竹林なんですよ、そこ。


だから、その人、まだ現役で働いているんですけれども、
休みの日は全部、毎回、竹と格闘。。。

竹の根絶を図り、刈ったり、薬まいたり、シャベルで掘り出したり、己1人でやっています。

土地にカネぶっこみ過ぎて、スカンピンだから自分でやるしかないって(苦笑

もうね、湿度が高くて炎天下の中、やってますよ、やってます。

その人、『あの土地を、是が非でも手に入れたい!!!』しかなかった、
ビジョンも何も持ち合わせていなかったんです。

『手に入れたい!!!』だけ。

だから、買ってから、不具合にも気づいたし、
買ってから困難を実感したんです。


もうね、竹との格闘、今や野良仕事が仕事化しております(苦笑


というわけで、執着し過ぎると怖いです。

まわりが見えなくなりますからね。

モノを買うというのは一緒に、維持管理の面倒も背負い込む、
という道理もご理解賜りたく存じます。


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元々の性格は隠しきれない

失言というのもどうしようもない問題で、
これはもう育ちの問題なので、直らないです。

もうね、こういう輩、といった方が分かりやすいかと存じます。

まぁ お会いした事もないので
大西議員はどうだか知らないですけど(笑


ところで、

私は人と人を結ぶというか、ご紹介をする機会が結構あります。

あ 話は逸れますが、たまに『あ その人紹介してくださいよ!』
って連呼する人がいますよね。

『くれくれ』な人、っていうんですか。

それほどお互い関係性としてまだよく分かってない段階、
要するに、仲良くもない中でスゲーせがむというね。

追いかけると逃げたくなるのが心情というもの。

ああいう人は、絶対に紹介してはもらえないです。

というか、とんでもないトラブルを作ったりと散々だったりしますからね(苦笑

話を戻すと、

この紹介すると、思うのが、その人となりというか、
性格がハッキリ出ますよね。

「この人はこんな経歴あって実績で・・・」

ちょっとそこはゲタ履かせるというか、
良い部分がより良く、好印象に思ってもらえるように説明しますよね。

少なくとも、過去に不倫した、とかそういうのは言わないわけで(苦笑

そんな風にご紹介すると、大きく2通りになります。

話デカくする人と、謙遜する人が。

多くは謙遜する人です。

話を大き過ぎると感じるからか、ご自分で話を少し小さくして
軟着陸を試みます。

要するに広げ過ぎた風呂敷と感じているわけです。それを畳む、と。


対して、

話デカくする人というのは、自分で話を足していきます。

『そんなにアタシャ風呂敷小さくないわい!』とばかりに。

というか、自分で足していくから必然的に話が大きくなり過ぎるきらいがあります。

町会議員なのに、話盛り過ぎて国会議員になっちゃうとか(苦笑

ま 相手もバカじゃないので、話が大きいと警戒するというか
相手にしないので、結果、評価下がるんですけどね。

もうね、こればかりは、その人の性格によるところですよ。

話デカくする人は、言葉は丁寧でも会話の内容が高圧的だったりしますからね。


『上から目線』が必ず会話の中にある。


というわけで、

人にご紹介した時にどういう顔を覗かせるのか、
というのはなかなか面白い性格判断だと思われます。

ま 日本人だと謙遜する人の方が好まれますかね。

意外と日本人て、話デカくする人、多いですからね(苦笑


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