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環境が人を創る

『ロケットマン』、

トランプ大統領が北朝鮮の金正恩氏の事を
表した言葉ですが、秀逸ですよね。

この一語に集約されているというか、
なんだかトランプ大統領のセンスを感じさせる表現です。

しかし、ロケットマンなんて言われる要因である、
この捨身ともとれる外交スタンス。

これはもうお家芸というか、もうこれで今まで切り抜けてきたからこその
境地でしょうからね。

この事は環境がそうさせた、環境がロケットマンスタイルを作り上げた、
ともいえます。

環境が人を作る、創るというのは本当に納得してしまう点がありますね。

先日、お医者さんの奥様とご一緒したのですが、
自分の一族の話をしておりましたけれども。

一族はみなさん、医者なんですよね。

で フツ~に、

「ベンツ売ってそのお金でBMWに乗り換えてね」

とか

「娘の旦那が専門家としてTVに呼ばれて」

とか

「ファミレスって行った事がない」

とかまぁ、そういう話をしていたんですよ。

で まぁ話していたのその奥様の常連の店だったんですけど
店員さんは、お追従なのかなんなのか、「うらやましいですね」
なんて言っていたわけですよ。

恐らくは、ちょっと聞くと人によっては、自慢に聞こえると思う。

それは、話の中身が、要するにお金がないと出来ない事、
ある事前提での話ばかりなので嫌らしく受け取る人も多いはず。


けれど、これ、違うんですよね。

普通なんですよ、普通。


この奥様からすると、ただ自分の置かれた日常、
毎日を私に紹介してくれているだけなんです。


いわば、息吸って吐いているだけ。


これは、他の裕福な人に共通する事です。

「この間ウブロ買って、今日ヴァシュロン・コンスタンタン衝動買いした」

こういうのはもう普通、購買は高価格帯になる。

『●●で待ち合わせましょう。受付で私の名前を言ってください。』

で 行ってみると、乗降者数の多い駅の目の前に立つ、会員制のサロンだったりします。

もうね、快適なモノとか空間や食には惜しみなくお金をかける。

だから環境が、非日常を日常にしてしまうわけですよ。

ただね、ただ、


生きている世界の違いはあれど、そんな私たちにも
共通した認識ってのはあるわけですよ。


共通言語が。

それは、


カップヌードルは美味いよねって事ですよ。


やっぱカップヌードルなみんな美味い。


そういう事ですよ、結局。


五感とか共感はそうそう人間変わらない。


だから、トランプさんと金正恩さんも
一緒にカップヌードル食べたらいいんですよ。

置かれた環境なんか、一足飛びだよ(笑


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disが極まれていくとき

誰しも文章を書く機会というのがあると思うのですが、
多分に漏れず、私も年に何回かあります。

原稿書いてくれ、と言われて書くわけですが、
それでも原稿といっても、400字程度のちょっとしたヤツです。

生きていれば何回か頼まれる、冊子の端っこにちょこっと載る、
紙面を埋めるための生贄とされる文字たち程度の原稿です(笑

それでね。

つい先日も原稿を頼まれたわけですよ。

なんか、雑感とか想いみたいなものを書いてくれと。

で 早速書いて、提出したわけなんですけれども、
見事に弾かれたわけですよ。

あまり詳しく説明できないんですけれども、要は、


「特定の団体をdisり過ぎです」って。


現役、OB銀行員もいるから、ちょっと掲載するのにマズい、と。

なので、私は、「じゃあ添削してもらって結構です。」

って、ちょっとへそ曲げ気味に言ったわけです。

で 2週間ぐらいかな。2週間ぐらいしてその人の添削した文章が上がってきたわけですよ。

そしたらね、驚きましたよ、私。


私の内容をはるかに、凌ぐ、disで、disの極みで上がってきたんですよ!

内容をソフトに説明すると、私は、


『銀行はお金を貸すのが仕事。けれども地域によってはサジを投げているよね。
 だから前向きには貸したがらない地域がる。そこがシビアだけど、今の世だよね』


そういう内容だったわけです。

で 添削されたのが、


『銀行はお金を貸すのが仕事。そして、物件を買わせたがっている。
 これは事実である。そこがシビアだけど、今の世だよね』


っていう、

より猛毒を含まれて上がってきやがった!


な、なんだ、この人のセンスは。。。

disはマズいんじゃないのか、disは。。。。


この人、ちなみに元々お役人。

再任用されて働いているようなんですけれども、
かなり良いお年の御仁なんですよ。

私ね、ある程度、年齢って大事だと思うんですよね。

確かに超高齢化社会なんですけれども、
どうしても業務によっては難しい面も出てくる。

だから、出ちゃったかな、みたいな。

なんか、学生運動思い出しちゃったかな、みたいな(笑

もう若気の至りとは言えない年を通り越してウン十年でしょう。

判断力が、とか決断力が衰えたでは済まない場面も出てきます。


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損得で生きてはいない。だから恐ろしい。

ラスベガス銃乱射事件。

https://mainichi.jp/articles/20171003/k00/00m/030/071000c

凄惨な事件です。

『58人死亡、515人負傷』という、
戦争ともいえるこの被害者の数。恐ろしい。

記事を読むと、ISの兵士だとの声明が出ているようですが
私が今朝、ニュースを見ていたら違っていましたね。

お兄さん(?)がインタビューに応じていましたが、

「信じられない。弟は宗教も過激な主張も元々ない人間だった。」

このようなニュアンスのコメントをしておりました。

本人は自殺してしまいましたので、動機は迷宮入りなんでしょうけれども。。。

こういう事件を見聞きすると、人間て本当に難しいと感じます。

人間の思考回路、というのかな。


私のお客さんだった人にもおりましてね。

相続の相談をかけられるんですけど、悉くウソなんですよ。

合意を得ていないのにも拘わらず、得た。

ハンコないのに、ある。

これが一番恐ろしい。

その相談者。

調べてみると、そもそも、相続人でもなんでもないのに、

「俺には権利がある!!!」

で まわりの人間が諭しても、聞く耳もたず。

もうね、やりたいほうだい。

相続財産の中には、賃貸マンションがあるんですけど、
そこに住む住民(!)に対して嫌がらせするわ、
その賃貸マンションの管理会社にも毎日イチャモンつけて、
社員一人がノイローゼになりました。

ちょっと言えない、行為の数々での妨害行為が続くんですけど、
最後の方は、まったく関係のない、賃貸マンションの近所、
付近住民の止めてある車に、自分が勤めている会社の車で特攻するという謎の破壊行為。

もちろん、最後は警察のご厄介となるわけですが
本人は最後まで『自分は悪くない!自分こそが被害者だ!!』でした。

もう彼の頭には、どういうわけだかこの彼にはまったく関係のない
いわば、他人の相続財産しか目には入らない。

自分も権利があると、心の底から思っているし、財産を手に入れるためであれば
たとえどんな事でもやり遂げる。


世の中には、何にも優先しても、自分の目的を遂行する、
という人がいるということ。


我々は、法の下に生活を営んでおりますが、彼のような、
彼らのような人間は異なる。


損得で生きてはいない。だから恐ろしい。


世間の常識、

なんて言うけど、じゃあその世間の常識とは何なのか?

実はフタを開けてみれば、一人一人異なるのが私たち人間。

私たちにも隠された狂気はあるはず。

でも、辛うじて理性が勝っいるだけなのかもしれない。


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そのハッタリはバレている。

ロケットマンなんて新しい言葉(?)が出てきて世間を賑やかにしているわけですが、
あれは、「ハッタリだ」という人も多くいますよね。

全面戦争も辞さない体で、瀬戸際外交の最たるものという見方。

まぁ 一寸先は闇。

どうなっていくかは分かりませんので、
その成り行きを見てみましょう。

ところで、

ハッタリなんですけれども。

結構、こういうのはバレているパターン非常に多いですよね。

それともバレてていいものなのだろうか、プロレスか。

私の知っているパターンですと、車でハッタリかます人々がいますね。


その人、メルセデスのSクラスに乗っているんですけどね。

サラリーマンで。

社長の一応右腕に収まっているんですよ。

それほど、仕事が出来るという印象はないんですけど、
女の子を集めて来れるから重宝されている、との事(笑

ま 人は集めはセンスが大事なのでたいしたものなんだけど。

ただし、

ただし、例のメルセデス。

これ、会社名義。

で 言い訳を使い分けているんですね。

自分よりも上の人間に対しては、

「いや~、これ会社の車なんですよ~」

なんて説明する。

羽振りが良いと思われるとロクな事はないですから(苦笑

でもね、

後輩には

「俺の車なんだよ!」

と説明するわけですから。

まぁ 典型的ないいかっこしい何ですが、
言ったら、かわいいものなんですよね。

でも、こういうのってちょっとした事でバレちゃうんですよね。

そのくせ、バレた時のダメージ、小物感が付いてしまうのがもったいないですね。

男は確かに引けない時というのはあるけれど、
こんな四六時中、見栄張ってられないです。

こういうツマらない見栄、ハッタリは自分と会社のクオリティを落とすので
やめておいた方がいいですね。

瀬戸際外交ばりに腹を括るならば別なんだろうけど(苦笑


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アパートの一括借り上げについて

揉めております。


アパートの建築請負・賃貸を手がける「レオパレス21」(東京)に修繕費を支払っているにもかかわらず、
契約にもとづいた修繕が実施されていないとして、東海地方をのぞく全国のオーナー45人が9月20日、
同社を相手取り、これまで支払った計約2億4300万円の返還などを求めて東京地裁に提訴した。

訴状などによると、原告らオーナーはいずれも、レオパレスから勧誘を受けて、アパートを建築したうえで、
同社に一括賃貸する契約を結んでいる。レオパレスはオーナーたちから借り上げたアパートを入居者に転貸している。

各オーナーはレオパレスとの間で、賃貸借契約のほか、建物メンテナンス契約も結び、同社に対して修繕費を支払っている。
ところが、オーナーでつくる「LPオーナー会」が調べたところ、ほとんどのアパートで、屋根や外壁の塗りかえなど、
契約にもとづいた予定で修繕が実施されていないことが判明したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00006695-bengocom-soci


こういったトラブルは、悪いのですが、『起こるべくして起こった』
というのが私の思うところなのでありますが、そもそも、そもそも、です。

このサブリース契約(又貸し)。

私、生きている中で、出会った、人、企業で良く言う人って、
誰一人としてお会いした事がないです。

士業は、しょっちゅうトラブル相談持ち込まれているから当たり前として、
不動産業者や内装屋さんといった関係各所で、良く言わない、聞かない。

むしろ、「アレはない。」

みたいな事を言います。

広告で成り立つ、雑誌やTVでも定期的に、『今、トラブルが急増しているんです。』
というような特集するし。

世の中の風向き、世論は向かい風なはずなんですよ、この手の商売やる人たちに対して。

もう、ネタバレしている、という。

それでも支持する、地主もいるわけで。。。

それが現実です。

ま 現在の法律では、借家人の権利が強いわけで。

加えて、又貸し、転貸借契約になるとよほどの悪党(背信的行為)でないと
転借人には手が出せないです。

貸主の権利たるや、相当弱い。


さらには、大前提を申しますと、

あなたの金儲けを他人が手伝ってくれる事などありえない。


その金儲け、ビジネスをアカの他人に丸投げしている時点でもうそれは、
責任回避もうそうだし、『一番おいしい所を相手にあげちゃう』ってそういう話ですからね。


一番面倒と感じる部分で他人に依存した時点で負ける可能性は高くなる。


で 自分の思い通りにいかなくなってはじめて、

『ダマされた』

と声を上げるほうが実は一番面倒です。

もう子供ではない、良し悪しの判断の出来る大人ですから
自分が理解出来る事でない事はしないほうがいいです。

他人に依存するのも、ね。


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