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隠された傲慢さ

丁寧だが、意味合いは強烈、という表現があります。

例えば、『ご理解ご協力をお願いいたします』。

これは、あくまで『お願い』ですが、
その実、強制だったりします。

『従え』、という。

でも、ハッキリ『従え』というと角が立つので
『ご理解ご協力をお願いいたします』となったりします。

具体的には、道路工事がある、と。

で 『○月○日まで通行止めとさせて頂きますので
   ご理解ご協力をお願いいたします』というもの。

利用者側からすると迷惑だなぁ、と。

もしかするとこの工事によって、
朝起きる時間が、30分早くなってしまう人もいるかもしれない。

ルーティンを崩されるわけだから、文句を言ってやりたい
という人さえいるのかもしれない。

ご理解ご協力するしかないわけで。しょうがない、となるわけで。
その多くは。

要するにこの丁寧な表現の裏には、
有無をも言わせない決定事項があるという。

傲慢ちゃあ傲慢です。

あと、言葉の節々に本音が出る、というのもあります。

お客の前では、『お客さまは』というのですが
いない所では、『客なんか』と言う人っています。

軽視するというか。

こういう人は態度に雑さが出るので化けの皮が剥がれます。


ビジネスで、『まぁ後進国なので、契約ごとが理解できないんでしょうね』
何て言う人もおります。

違う。

相手が理解出来ていないのではなく
結局、この人が理解出来ていないだけだったりします。。。

約束事は、先進国だろうが後進国だろうが関係ないのだから。


ペンネームで、『伯爵様』だとか『閣下』、『品川の女帝』
なんてつけるセンスの方々がおります。

こういうのを、業界紙や組合紙なんかでよく見る光景なわけです。

恐らくは、同業者しか見ていないとか、
少なくともお客は見ていないというスキがあると思うんですよ。

でも、身内に対してであってもちょっとどうかと思うセンスです(苦笑

また、こういうの、勘違いしそうで特権性のあるような役所だったり、
医療系だったりにいるんですよね。

なんかねぇ・・・

傲慢ちゃあ傲慢です。


表現てやはり本音が出ますので、注意すべきですよね。

些細な所に出ます、本音って。


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