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検証 公務員という生き方

『公務員になりたい。』

よく耳にする言葉です。

私なんか特に言われる事が多いです。

先日も、私の大恩ある方の息子さんが目指しているなんて話があって
ヒアリングしたいなんて事があったし。

『転職したい』という比較的真面目なものから、
『公務員ていいなぁ~』的なものまで実に多様です。

で なぜ私に聞かれる事があるのかというと、
私のまわりが公務員ばっかりだからです。

家族なんか、私以外は全員そうだし、親族、友人にもいるし、
近所、お世話になっている方々もそうだし、知人の類も含めると
公務員の中でも属性別でコンプリートできると思います(笑

そんな恵まれた(?)状況ですので、ものすごく近い位置にいる私が
隣で見ていて『公務員て結局どうなのよ』というのを記憶しておきたいと思います。

渦中にいる人だと制約あって言えない事もたくさんあるし、
私だと多少多弁になろうともそれほど問題にならないだろうと、
で 誰かの役に多少なりともなればいいかな、とそんな感じです。

ただし、私の主観なので、多少ズレている事もあるかもしれないです。

あくまで、『へ~そういう世界もあるんだなぁ』程度でお願いしますね。くれぐれも。


で まず公務員て地縁・血縁てやはり強いです。田舎に行けば行くほど。

カエルの子はカエルって少なくないです。

かくいう私も高校卒業するときにいくつか話がありました。

郵政、役所、推薦による公共関係受験3件でした。

郵政、役所はいわゆる縁故なのですが、
これは採用枠があるんですよ(あった)。田舎(地元)カルチャーだと。

内部に採用枠が。LIVEとかイベントでいう、『関係者様用席』ですね。

ただ、こういうのにお世話になると後が大変です。

それこそお世話になった方に対する日々のお付き合いからはじまって
盆暮れ正月の欠かさない顔見世、慶弔ごとなんかスタッフとして駆り出されるし
なんかその筋の人の若い衆並みにこき使われる。それも一生。

私はデモクラシー主義者(笑)なので、こういうの悉く断ってやりました。

私は気楽なのが一番なので。

身軽に動きたい時に動ける方が得る事もあると思っています。

話を戻すと、当然、自分の女房子供にもそれに準じた扱いと、
『ウチのパパってパシられてるのよ』というファミレス談義での
話題提供として花形になってしまうのも間違いない。

社会的な威厳をとったつもりで公務員になったけど、
家族に支持されなきゃ、その地位はやがて崩壊しますから。口コミで。


政治家もこういうのは(職業斡旋)昔から得意な仕事の一つです。

役所のどっかにねじ込んだり。

役所の凄い所は、例えば企業の社長の息子が役所に就職したいとかなるじゃないですか。

社長は何が何でも入れたい。

でも、息子かなりなボンクラ。

そういうボンクラでも一応働ける部署ってありますからね。

役所内部の人なら皆知っているような『あぁあそこは吹き溜まりだから』
みたいな部署が。そういう所にねじ込ませたり。

とにかくうまく吸収できる、奥が深いです。

ま でもこういう縁故の世界でも優劣があるので関係維持もそれなりに大変です。

聞いた話ですが、役所に入りたくて政治家に菓子折り持ってお願いに行ったら、
既に行列が出来ていて、諦めたって話も聞いた事ありますし(苦笑

より地縁・血縁の強い方って事になるんでしょうね。地縁・血縁の中でも競争がある。


忘れてはならいのは、公務員の世界で生きる上で、
借りを受けら一生ものだと腹を括った方がいいということ。


お世話になるって簡単な事じゃないですからね。


今日はここまで。

今回は私のくだらない見識で終わりましたが、
次回は実際に採用(ちゃんと受験して)された話とか
その辺りをお伝えできればと思います。


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