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根底にはいつもカネがある

それにしても、東京オリンピックですが、
大丈夫なんでしょうかね。

予算が当初見込んでいた6倍である、
1兆8千億円だそうですからね。

そうかと思えば築地の移転問題が、
豊洲の盛り土問題まででてきちゃって。

何だか、猪瀬さんから舛添さんといい、
すべてがカネが絡み。東京。

ま それだけ良くも悪くもメガマーケットなんでしょうけどね。

いやはやなんとも。


ところで、私の知る範囲で言いますと、
何かこう、大きなベントが決まるってときは
必ず大きなカネが動きます。

で その大きなカネの分配というか、誰がその果実を得るか、
おこぼれに預かるかって話になりますね。

最優先は、輪の中心、ピラミッドの上の方の話ですが、
組合とかナントカ委員会なんかもゲットしてますね。

例えば、歴史ある超大きなインフラ系企業なんかは、
民間という意識がまだ薄い部分もあったりなんかして。

こういう所は、組合とか下請けとか、しっかりしてるじゃないですか。

でも本来、組合って企業に所属する社員の利益を守るもの、
反面、経営サイドからすると、あまり一生懸命(?)やられても面倒。

意図せず、賃上げで粘られても面倒だし、プロジェクトに横ヤリ入るのも面倒。

だから、そういう歴史ある企業はもう既に懐柔策というか、
出来レースというか、根回しが済んでおります。

もちろん組合への対策もバッチリ。

例えば、プロジェクトを企画する、
だが、組合にスト起こされそうな内容だと。

それは、社員の不利益になる内容だから。

例えば、企業本体で新卒採用するんだけど、
数年後、体よく出向させる。

なぜなら、コストカットを目論むため。

形式上、別会社への転職(?)だから、
給料下がることも有り、です。

で これ、組合うるさいだろうな、と。

すると、こういう下請けの会社に組合幹部を
それこそ良いポジションを用意する。

或いは、安全パイなのが、組合幹部の奥さんの会社に
仕事を委託するとかね。

企業の療養所としての扱いの、個人宅とか。

その奥さんが会社起こすのも、『じゃあその知恵つけたのは誰なのよ』
って問題もあります。

いや、本当に良くできているなぁと思います。

だから、見えない所でカネは動いているんだろうなぁと。

東京都もカネがたくさんある自治体。

良からぬ、カネの動きになっていなければ良いのですが。。。


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