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渦中にいると近視眼

秋元康さんが、欅坂46の衣装で謝罪との事です。

http://www.asahi.com/articles/ASJC16D83JC1UCVL01Q.html

何でも衣装が、『ナチスの軍服に酷似』だそうで、
どこぞの団体からクレームが入ったという。

秋元康さんは『ニュースで知りました。ありえない衣装でした。
         事前報告がなかったので、チェックもできませんでした。』

というコメントしたようなんですが、こういう絶妙なコメントを出すあたり
さすがに第一線で生き残っていく人だと実感します。

『自分は知らなかったんだけど、監督不行き届きで責任がある』
という、丁寧にも一言添えての詫び入れです(笑

今回はドイツのタブーに触れてしまったのでまぁ、
仕方ない点はあると思いますけどね。

日本てタブーが無いにも等しい国ですからね。

というか、無い事になってしまっている、
フタをした、という方がしっくりきます。

日本の場合、今や差別であったり、ハラスメントやらの規制が強いので
同和やら、人種やら何やらかんやら。

そういった問題は無い、と。

あくまで表面上は、だけれども。

でも本当はめちゃくくちゃあるんだけれども。

結婚相手に相応しいかどうか、調べているし、
就活生を調べたりといった事もあるわけですしね。

確かに以前と比べようももないほど、
タブーはなくなったのは事実だと思いますが。

思うにこれは、人口減というのも影響していると思うんですよね。

これからの新しい命である、子供が手厚くされる時代であるように。

学校なんかでもちょっと行き過ぎでは?と思えるような場面てありますが
それもこれも貴重な未来の担い手と考えるならば自然の成り行きと納得もできます。

そういえば、ナチスで思い出されるのですが、ドイツは人口がぐんぐん増えた結果、
その増えた人口の食い扶持を確保するため、ヒトラーはユダヤ人を迫害したとされます。

よく、『増えすぎた人口の調整弁としての戦争』という理屈がありますが、とても悲しい事です。

人口が減っていく事も大変な事ですが、
増えすぎていく事もまた大変です。

ちょうど良い状態、というのを保てるのならば
それが一番ベストなのでしょうがそうはならないですよね。

今言えるのは、日本に於いては、

アイドルが外国のタブーをエンターティメント化できるほどの余裕のある時代ということ。


もう少し歴史認識した上での緊張感のある平和を甘受するのが正しいのかもしれません。


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