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自分にとって良い人かどうかは利害が一致するのかどうか

アメリカでは、トランプ候補とクリントン候補の対決が正念場を迎えておりまして
さてさてどうなる事やら。

このお二人とも色々言われておりまして
イマイチ、実は二人とも五十歩百歩というような評価もあるようですが。

トランプ候補なんか、失言続々、果ては脱税なんて話まで出てきておりますが
逆に、既得権益をぶっ壊すというような評価もあったりで様々。

本当、人は関わり方、人とどの角度から携わるか、
どの方向から見るかでずいぶんと違ってきます良い例ですね。

私なんかもまさにそんな事柄に接する事がありまして、
相続絡みの案件ですと、まさに、人の評価は利害が一致するかどうかです。

『あの人はケチ』という、親族からの評価の人がおります。

けれど、『あの人はカネの使い方が慎重』という評価も
また別の親族からはなされていたりしますからね。

で 実はこれが根っこの部分では利害関係によっての評価の違いで
上記は、自分への扱いの不満からみていて、下記は満足しているから、
大筋こんな感じで割れるんですよね。

歴史の評価なんかと一緒で、

『石田三成は、合戦下手で人の機微に疎い』なんて評価がありますが、
これだって、石田三成が得意なのは兵站調整といった参謀本部的仕事で
例えばイケイケの加藤清正とは役割というか、得意分野が異なるといえます。

しかしながら、戦争遂行にはこの兵站の重要性というのは
第二次大戦の南方での日本軍の作戦失敗の事実からしても周知のとおりです。

ですから、自分が相手のどの部分を切り取るか、その側面から相手を見るか、
究極は自分にとって相手は有益なのかによってその評価は二文するという事。

最終的には、その人となりの評価は、『歴史は勝者が作る』じゃないけど、
世間が決めますよね。

なので、よく『クセがある』と評判の人なんかも、実際お会いしてみると、
クセというよりかは、ハッキリした物言いで勘違いされやすいって事も多いです。

なにより、相手が少しのボタンの掛け違いから、相手を買いかぶりすぎていて(?)
策を弄してくる、なんて勝手に考え過ぎに勘違いなんて事も非常に多いですから。

相手の事を好きな前提で触れ合うのと、嫌い前提で触れ合うのと
その大きな差が出るって事に行きつきます。

あんなに愛おしかった、旦那の口にまわりにご飯粒をつけるクセ、
これが嫌いになった瞬間から殺意を覚える行為に変化していくのと同じで(苦笑

本当、人は勝手ですから自分にって都合が良いかどうかで、相手を判断する、
そういう生き物だという事をつくづく思う今日この頃でございます。


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