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広告について

読売新聞の朝刊に、『ネット広告の閲覧水増し』
という記事がありました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170218-OYT1T50000.html

何の事はない。クリック課金型の広告で、
実際は3回しかクリックされていないのを「300回クリックされました。」、
そう言い張って広告費を請求するというビジネスです。

クリックさせるためには、あの手この手、クーポン付けてみたり、
報酬付けてみたり、広告主のターゲットなんか関係ない。

『いかにクリックさせるか』が重要。

これ、ビジネスなのか!?って感じですが、ビジネスなんだそうです(苦笑

名の通った企業もこのスキームなんだそうですしね。

まぁ ネット上だと、追えないのでやっかいですよね。

そこがバーチャルの困ったところ。

これがリアル広告、新聞の折り込みだともう少し様子が異なりますよね。

未達率というのが押さえやすいです。

なにせ、地域を絞って折り込むので、
「ウチ来なかったよ!」「ウチも来なかったわよ!」
なんて話になったら、広告担当者と責任者が謝罪に来ます。

一時期、過払い金請求がブーム(?)でしたが、
あれで千葉県全域、200万世帯に折り込みチラシを入れているトコがありました。

月に300万~400万程、広告費に消える、それこそ、広告媒体企業からしたら、
広告主サマサマ、神です。

で こういう神が「届いてないよ!」って事になると、大騒ぎです。

さっきの通り、広告担当者と責任者が謝罪に来まして平謝り、
そして、「来月の広告費から50万円引かせてもらいます。」
なんて運びになるらしいです。

結局、広告費なんて、有って無いようなものです。

当たるも八卦当たらぬも八卦(苦笑

まぁ 折り込みチラシの総本山というと、新聞社ですが
その新聞社からして、購読数は減っているわけで。

現在、新聞のもご存知のように、広告のための広告、というか
広告スペース増えたし。

ネット広告も同じですよね。

広告のための記事であったり、広告のための警告、
結構ありますよね。

結局、広告効果が見えやすいのは、売れた売れなかったがハッキリしている
物販なんでしょうが、それ以外の業界は把握しづらいですよね。

ま 自己責任というか管理する方法が工夫されます。

広告主側も。


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