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行政書士という生き方

なんだか最近、弁護士の飽和問題を目に、耳にする機会が増えました。

実際、営業する弁護士もおりますし、少なくとも一昔前のような
資格をとれば安泰というような状況ではないかと存じます。

で 弁護士からしてこんな状況ですから他の資格はどうなのか?
ということで、本日は行政書士。

この行政書士の現状を考えてみたいと思います。勝手に。
あくまで私見ですけど。

さて、私のまわりでは行政書士多いです。顔見知り程度まで含めると
20人以上知っております。

ただし、いきなりで恐縮ですが、この中で食えている人(本業としての営み)は、少ないです。

でも、これはハッキリ言える。事実だから。

食えない理由というのは、大きく分けて3つあると思いますね。

1つは、その業務範囲のあいまいさ故か。

行政書士の業務って分かりにくいのだ。一般の人から見て。

昔、『代書屋』と呼ばれていただけに、依頼人に変わり様々な文書を代書するのが
メイン業務ですが、イマイチ、ピンこないはずだ。

だってそうだと思いますよ。


例えば、契約書。


契約書は、ビジネスマンのやりとりだと、お互いのやりとりで
喧々諤々と作ってしまう事が多いです。日本て。

で 不動産なら不動産で、不動産屋が作るし、
仮に「大きい契約で法的根拠が心配」となると弁護士で探します。なにせ『法』だから。
(弁護士は弁護士資格とると、行政書士の資格登録が出来ます。)

後は、文書の非常に多い役所関係ですが(許認可とか請求とか)、
今はネット探せば、雛形がザクザク出てくるし、書き方も分かりやすくなっている。(一昔前に比べれば、だが)

なにより、役所の窓口が丁寧になってきているから(一昔前に比べれば、だが)
聞きゃ、手取り足取り教えてくれる。

今流行りの(?)、遺言所とか、遺産分割協議書とかも同じだ。

ネットはもちろん、なんか、ハウツー本みたいなのも安価で手に入る。

法務局の相談員が丁寧になってきているから(こちらはまだまだ横柄な人も多いか!?)
聞きゃ、手取り足取り教えてくれる。

なので、特別に時間かけて依頼して、云々て、それはそれで手間というもの。

これが、名が通っていて、その分野に精通するスペシャリストとかなら別だが、
『業』としては、それほど特別なものではなくなっていると感じます。

『行政書士でないとできない。』『行政書士じゃなきゃダメ。』
というものが無いという所ですかね。

もちろん、この部分を逆に捉えて、生かしていけば独占出来るんだろうけど、
でも、行政書士で成功している人(食っていけている人)って、他のセンスも兼ね備えている人です。

経営(オーナー)の資質とか、営業センスとか、人徳あるとか・・・

まぁ そういうのがこれから説明する2つ目の理由に繋がるわけですが。。。

長くなりました。また後日。


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