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勘違いしやすいカネ

ここの所、カネ絡みの嫌な話が続きます、

っていつもか。

いつの世もカネです。

最近なんですが、私の見聞きする範囲では、
不動産屋のカネのトラブルが多いようです。

長年信頼してきていた関係性を一発で崩壊さたりといった状況。

一番よく聞くのは、『カネの受け渡しの行き違い』です。

物件あって、売主がいて、買主がいる。

で その間を取り持つのが、不動産屋。

不動産屋は、買主に対して、「手付金100万円用意してね。それ、私に頂戴ね。」

ここまでは、よくあること。

思惑ある、それぞれが動いて、
簡単に『やっぱ止ーめた』があると、しんどい。

本気度見せる側面もあり、手付金、内金て、
不動産業界の慣習からも古くから利用される仕組み。

ところが、この手付金の受け取りを、売主に報告してなかった、という。

不動産屋とすると、動いた分の諸経費を先に手にしておきたいと思ったのかは
わかりませんが、売主に話が行ってないというのがマズいわけで。

完全に宅建業法違反だし。

今回のケースはたまたま、売主買主とも多少話ができる関係性にあった事から
今回のケースが発覚したわけなんです。

売主からすると、「え!?それ、聞いてないんだけど・・・」って。

不動産屋、なんて、稚拙な。。。

まぁでも今回のは、あまりにも幼稚過ぎるため、個人的には
何かのボタンの掛け違いの延長線上で起こった問題なんじゃないのかなぁ
と思うんですけどね。作為的とはとてもじゃないけど思えないほど稚拙。

じゃなけりゃ、よっぽどカネに困っていたか。

だいたい、こういうカネ絡みでおかしな展開になるときというのは、
プレーヤー(登場人物)の誰かが欲かく時ですから。

誰かが、分不相応にカネを取りにいくと、
バランスが崩れて話がおかしくなります。

ただ、欲をかく時というのは往々にしてカネに困っている時が多いんですよ。

だから、話も稚拙になる。

もうね、動物的反応と同じですよ。

目の前にカネがある、『もらっちゃえ!』って。


不動産屋という商売も大きなカネを動かして、
入ってくるカネも大きいのだけれど、出ていくカネも大きいわけで。

自分のまわりで動くカネは全部自分のカネでは無いんですよね、結局のところ。

銀行のカネだったり、お客さんのカネだったり、スポンサーのカネだったり。

勘違いしやすいところだけど、一時的に預かったカネが一番多かったりするわけで。

ですから、不動産屋はカネの余裕のあるところ、
切羽詰まったところはダメですね。

切羽詰まった不動産屋はスタートからして、なんかしら違和感ありますから。必ず。

見栄っ張りとか、話がよく分からんとか、真面目過ぎるとか諸々。

まぁ 他人を見たら盗っ人くらいの感覚で不動産屋を見ていくのが
丁度良いくらいなのかもしれませんねぇ。


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