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貰い慣れている立場

最近、年賀状と同じような感覚なのか、
贈り物というのが少なくなっていますよね。

気持ちを形で表すというのは大事な事なんですけどね。

この間も、とても良くしてくれる店員さんに、
ありがとうの気持ちで飲み物を渡そうとした所、
逆に相当気を遣わせてしまうとういう事態でしたからね。

今のご時世、『ほんの気持ちです。』の表現が難しいです。

贈り物お断り、というのを会社で徹底している所も多いですしね。


まぁ そういう時世です。


ただし、まったくそういう、日本人的な文化が無くなってしまったかというと
まったくそうではないです。

というか、まだまだ、あります。

というか、貰い慣れている人、います。。。

貰い慣れているか、貰い慣れていないか、
これが一番大きい気がしますよ、ハッキリいって。


役所は贈り物は貰わないですよね。


ま 当然、いつの時代も例外という名の少数派はいるんですけどね(苦笑

基本、というか『ほぼ絶対』貰わないです。

でもね、公務員ぽい立場の人は結構、貰います。


なんとも思わないから。


「あ 借りが出来たなぁ」みたいな、貸し借りの概念が端から無い人。

私、以前、一升瓶を持っていったんですよ、
その公務員ぽい立場の人の所に。

そうしたら、「お ありがとうございます。」って堂々と、
当たり前のようにサクッと貰ってくれました(苦笑


その人の部下は非難轟々でしたけどね。


でも本人は、なんて事はない、むしろ当たり前だと思っている。

こういうのがもっと大きい仕掛けになると、
組合っぽい所なんかは、むしろ贈り物文化な所多いですかね。


御恩と奉公みたいな所あります。


組合っぽい所の長の奥さんが、看板屋やっています、と。

するとその長が勤務する会社から、長の奥さんが経営する、
看板屋に、ポスターの制作3万枚を依頼する。

そういうのが何年か続く。

そら、家も建ちますよね。

本当に、リーマンの給料だけ!? みたいな(苦笑

でも、この『贈り物』は、見返りというもの。

厚い御返しは、『会社に盾突かない』という事。


俗に言う、骨抜きってやつです。


まぁ こういう、社会のバランスと言ってしまえば、
それまでなんだけれども。。。

つまり、贈り物は、貰い慣れている立場によりますね。

しかるべき立場の人は貰い慣れてます。

贈るなら、しかるべき立場に贈ろう、贈答品(苦笑


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