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贈り物とお返しと倍返しと

一か月更新が滞ってしまいましたが、
本日から再開ですのでよろしくお願いいたします。

私は千葉の田舎暮らしですが、
住人、みなさんの話を聞いていると本当に面白いです。


「ここは住みやすくて本当に良い所だよ」


と言う人もいれば、


「田んぼ以外、何もない」


と吐き捨てる人もいるからです。

それぞれいろいろな意見というか、印象があって良いと思うのですが
この大きく分けて2通りの、自分の住む地域(田舎)、誉める人と貶す
という風に分かれます。

これ面白いことに傾向があって、やはりというか何というか、
外から移り住んできた人なんかは、『良い所』と。

逆に、先祖代々、住む先住民型の人は『何もない』
というような、あまり良い表現はしないですね。

自分で選択したライフスタイルと、流れに身を任せたライフスタイル
という違いが関係あるかもしれませんが。

まぁ 文句(?)言っている人も、それでも、じゃあ『出ていく』、
つまり他の地域に移り住むっていう選択肢はなかったりするので
それはそれで興味深いですけれどもね。

ところで、さっきの2通りの話じゃないですけど、
外から田舎に移り住んだ人、移住組がだいたいビックリしている慣習があるんですよ。

ビックリならまだいいけど、悪くすると憤慨しちゃって
先住民型の人との付き合いを絶ってしまう人もいます。


どういう事か説明すると、

贈り物とお返しの慣習なんですわ。

移住組の人が先住民型の人に見舞金、
仮に3万円を包んだとしますよね。

すると、先住民型の人、商品券できっちり同じ額面か、
下手するとちょっと多めにお返しするんです。

田舎ってそう。

トマト貰ったから、スイカで返すみたいな。。。


大っきくなって返ってくる、リアルわらしべ長者(苦笑


でもこれ、善意でやっている人(移住者)なんか、本当、憤慨しちゃう。

「何よ!当てつけのように!!」

何て言って。。。

まぁ 『この田舎ではこれが慣習というか、常識なんですよ』
何て、耳元で囁くことで事なきを得る訳なんですが。

まぁ こういう訳ですから、この感覚というか常識の違いというのは中々面白いですよ。

私なんかが思うのは、同じ日本人でもこれだけ分かりあうのは難しい点もあるのだから
金総書記の腹の中なんか絶対理解できないよなぁってとこです(苦笑


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