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disが極まれていくとき

誰しも文章を書く機会というのがあると思うのですが、
多分に漏れず、私も年に何回かあります。

原稿書いてくれ、と言われて書くわけですが、
それでも原稿といっても、400字程度のちょっとしたヤツです。

生きていれば何回か頼まれる、冊子の端っこにちょこっと載る、
紙面を埋めるための生贄とされる文字たち程度の原稿です(笑

それでね。

つい先日も原稿を頼まれたわけですよ。

なんか、雑感とか想いみたいなものを書いてくれと。

で 早速書いて、提出したわけなんですけれども、
見事に弾かれたわけですよ。

あまり詳しく説明できないんですけれども、要は、


「特定の団体をdisり過ぎです」って。


現役、OB銀行員もいるから、ちょっと掲載するのにマズい、と。

なので、私は、「じゃあ添削してもらって結構です。」

って、ちょっとへそ曲げ気味に言ったわけです。

で 2週間ぐらいかな。2週間ぐらいしてその人の添削した文章が上がってきたわけですよ。

そしたらね、驚きましたよ、私。


私の内容をはるかに、凌ぐ、disで、disの極みで上がってきたんですよ!

内容をソフトに説明すると、私は、


『銀行はお金を貸すのが仕事。けれども地域によってはサジを投げているよね。
 だから前向きには貸したがらない地域がる。そこがシビアだけど、今の世だよね』


そういう内容だったわけです。

で 添削されたのが、


『銀行はお金を貸すのが仕事。そして、物件を買わせたがっている。
 これは事実である。そこがシビアだけど、今の世だよね』


っていう、

より猛毒を含まれて上がってきやがった!


な、なんだ、この人のセンスは。。。

disはマズいんじゃないのか、disは。。。。


この人、ちなみに元々お役人。

再任用されて働いているようなんですけれども、
かなり良いお年の御仁なんですよ。

私ね、ある程度、年齢って大事だと思うんですよね。

確かに超高齢化社会なんですけれども、
どうしても業務によっては難しい面も出てくる。

だから、出ちゃったかな、みたいな。

なんか、学生運動思い出しちゃったかな、みたいな(笑

もう若気の至りとは言えない年を通り越してウン十年でしょう。

判断力が、とか決断力が衰えたでは済まない場面も出てきます。


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