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士業について

AIが人間の仕事を奪う、なんてニュースが出てくる時代です。

昨年でしたか。

そのAI関係のコンベンションが幕張メッセで開催されておりましたので
私行ってみたんですね。

で ある銀行のブースに行ったんですけどね。

笑えました。立派なブースでスタッフの数も多く、スペースも広い。

いわば、気張っているわけですよ。

でも、肝心の中身が伴わない。

スタッフが全然理解していないという、
まぁ 新しいものがはじまるときのあるあるといえばそうなんですが(笑

「ご質問は開発者の誰々に連絡してください。」

と言って、その開発者の名刺、渡すだけ、というね。

なんのために、そこに立っているんだか、という状態。

見てくれ整えても、中身が伴わないなんて、逆であれば
銀行さんが最も融資を回避するようなケースだと思うのですが。。。

ま それはさておき、AIでこの先どうなんだ!?
と言われているのが士業なんだとか。

ただ、士業ってAI化とかそういう問題抜きにして、
矛盾はしている商売ですよね。

特に、行政書士。

一部は税理士もですが、税務署の見解というルールがあり、
一種の怖さが担保されていますから人によっては需要がある。

弁護士は絶対数が増えているため、弁護士会の処分者が増えているものの
ただ、他の士業に比べるとやはり人少ないので人によっては需要がある。

でも、田舎は争いないし、法律持ち込む前に、慣れた人が間に入って
示談に持ち込むので厳しいは厳しい。

司法書士も行政書士っぽい面はありますが
登記という独占業務と少額訴訟があるのでその分有利か。

過払い金訴訟で一躍、お金持ちになって、店舗拡大、
TVCM派手に打ちまくった人、2名存じておりますが、今は終い方を考えております。

ま でもあれはビジネスセンスがほぼほぼだと思うので、
『司法書士の業務』ではなく一過性のバブルです。

ただ、夢があった、ブームに乗れるチャンスがあったという点で
司法書士は良いとも言えました。

これからは、淘汰に入るだろうけれども。

で 行政書士です。

独占業務ない、交渉出来ない、ブームない。

カバチタレというTVあったので、認知度は高まったけど
弁護士会から「あれは非弁行為だろ(交渉ダメ)!」
というクレーム入ったりとイマイチ乗り切れず。

何といっても、世の中ペーパーレス化時代。

代書業務、というのがどう考えてみても、時代の流れには乗ってはいない。

ま 役所が未だにペーパー大事、押印主義なので
需要はあるのだろうけど、でも、記載方法何て、それこそクリック一発で解決です。

わざわざ、行政書士に依頼してって、自らの面倒を少なくするため
代理を委任するわけですが、場合によってはむしろ面倒増えない!?
と思うんですよね。

ま 役所関係はネットに開示されているし、分からなければ問い合わせれば一発ですから。

ところで、これは士業全般にいえる事ですが、
営業力がない事にははじまらないです。

どの士業も、ゼロからはじまるからです。親の地盤を継ぐとかでない限りは。

ですから、資格を取るのに、ほぼほぼ数年間を費やし、取ってからがスタート。

だから正味、数年間を要するプロジェクトを立ち上げる、
という覚悟を待たないと難しいと思います。

自分の貴重な人生の時間の中で、数年間を費やすという。

というのも、私の知る限りでは、資格を取って登録しない人というのも結構多いです。

書士会の登録料を嫌う人もいれば、タイミングとかいう訳のわからないものを待っている人も。

でもこれらは結局、自信がないんですよ。


では、なぜ資格を取った!?


というね。

仕事として見たときに、まぁ簡単ではないって思うんですよ、言いたいのは。

という事で長くなりましたが、時勢と覚悟を持って臨むべきだと思います。

でないと、AIに勝てないどころか、高齢者士業にも勝てませんよ。。。、



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