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本質は勝手口にこそある。

先日、モニタリングという番組を見ていました。

番組は、一流の料理人が盛り付けたチョコボールを一般人に食べさせて
果たしてバレるのか!?

というような企画を放映しており、まぁそのほとんどの人が、
「あれ!?チョコボール・・・」状態なんですが、「まぁでもねぇ」という、
まさか、ミシュラン三ツ星権威的な店で、『まさかでもチョコボールがねぇ・・・』
なんですよ。


え!?まさか・・・いやいや、いかんいかん!


というある種、思い込みたい、という。

「いやいや、何があっても私には、配当されるはず」みたいな。


人間、都合よく思い込みたい、願望があるという。


詐欺対策には打ってつけの番組でした(笑

しかし、この番組の企画のように、権威だとかブランドを裏付けるというような
錯覚させるというかハッタリのような行為。

我々の日常でも結構目にしますよね。


(株)日本ナントカ管財、なんて仰々しいネーミングで
その実、街の小さな不動産屋であるとか、

ネットでグローバルな世界的企業なイメージを出しておいて、
その実、古いアパートの一室で経営しているだとか。

驚いたのは、何十人ものアーティストのファンクラブの運営を一手に引き受けていて、
それこそロックバンドから、演歌歌手までサポートしている会社だけど、運営は数人。

常にマンパワー不足なので、例えば、ファンクラブとかって
年に何回か特典てあるじゃないですか。

バレンタインデーには、ロックバンドの王子さま、
KYOUHEIさまからサイン入りのチョコが届く!みたいな。

ああいうので、不良品てどうしても出るじゃないですか。

「KYOUHEIさまからのチョコが割れている!」みたいな。

そうすると、対応てんてこ舞い。

なにせ、マンパワー不足で常にギリギリなので、
KYOUHEIさまのチョコの対応が遅れに遅れ、
もう世間はホワイトデーになっている、という(苦笑

ドームツアーで演る、とか世界戦略とビッグなプロジェクトを掲げても
ファンクラブの運営はこじんまり、なんて。


アパレルのハイブランドなんかも錯覚というかハッタリは効いてますね。

一着、10万円のTシャツ、40万円のニットを売っているようなブランド。

本社の運営、それこそ、数人だったりしますから。

あまりにもマンパワー不足のため、現場の店長が本社機能を補完するため
行ったり来たりするという。常に疲れている。店長。

その割に、表は立派なので、10万円のTシャツ、40万円のニットが
TOKYOミッドタウンに住む金持ちとか、羽振りの良い中国人にコンスタントに売れていく。

マンパワーに金をかけるのではなく、雑誌やコレクションやインフルエンサーに金をかけるという、
露出、広告に金をつぎ込むという、商売です。

これで、見栄えよくハッタリがかませます。

まぁ 世の中、錯覚、ハッタリですよね。間違いない。

玄関は立派ですが、本音が出るのが台所かな。


台所事情なんて言うくらいですからね。


なので、ゴミの出し方から何から、本質は勝手口にこそありますよ。

玄関のハッタリは容易ですから。


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