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爺さまの自慢と憂いは通用しない時代

自治体は横並び、なんて感覚が我々の中で根強くありますよね。

事実、『空き家解体で補助金50万円出しますよ』
なんて、打ち出しをすると、暫くすると北は北海道、
南は九州まで全国津々浦々まで同じ政策をしております。

どこにでも、ゆるキャラなんてものがありますしね(苦笑

やっている事がゆるくないし、足立区のあだちんなんて
全然ゆるくないですからね(その後クビになったとか)。

まぁ そんな世論に反映される自治体、
声の大きい方に進んでいく自治体なのであります。

やはり、世の中多数派が強いですよ、多数派が。

多数派といえば、高齢者です。

最近は、本当、クレーマーみたいな爺さまいますからね。
まぁ 昔からいるか。

だけど、最近の爺さま若干、迫力がないというか威厳がないというか
説得力に欠ける爺さまが多いですね。

若者を憂うのは爺さまの専売特許みたいなものですが、
よくあるのが、


「今の若者は大丈夫なのか!?私らの時代なんて・・・」


この論調で憂いていくのが爺さまじゃないですか。

だけど、今の爺さまだと、先の大戦で戦地に行った人も少ないし、
ましてや明治生まれの侍っぽい(暗殺者)的雰囲気を持った、
すぐ切り捨ててしまいそうな爺さまもいません。

アメリカ型の民主主義が入ってきたよ~という世代が多く締めるかと思いますので
中々、昔ながらの癇癪爺さまなんて今はいない。

他人様をいきなり怒鳴りつける、けれど言っている事は正論、立派、
悔しいけれど、爺さまの言う事に従おうという爺さま。

そういう爺さまは今皆無です。

今の爺さまは若者を憂うんですけど、直接モノを言う人はいないし、
例え言ったとしてもそもそも、ハラスメント的な発言にされるだろうし、
なっちゃうんだろうし。


「もっと働け!」アウト。


「結婚しろ!」アウト。


「軽くはたく」当然、アウト。


もう何も相手に指摘が出来ないわけですから、
憂いを直接ぶつけるなんてとてもリスキー。

でも、金言みたいなものもあるだろうって。

それが、爺さまの有難さだろうって。

数が多すぎるか、爺さまの。

ネットの出現もそうですが、人口構成の変化って
こんなにも物事を根底から覆すんだなぁとつくづく思います。

流れには乗っていかないと取り残されるのが世の常。

残酷ですが時代が変わった、と。


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