商業地が再び下落=基準地価、
年明けから冷え込み−住宅地は17年連続マイナス
国土交通省が18日発表した7月1日時点の基準地価(都道府県地価)は、
全国平均で住宅地・商業地とも前年より下落した。
17年連続マイナスの住宅地は前年を1.2%下回り、
下落幅は5年ぶりに拡大。前年は16年ぶりに
上昇した商業地は再び下落に転じ、0.8%落ち込んだ。
景気減速や米サブプライムローン問題に端を発する
不動産市況の停滞に伴い、特に東京都心部で年明けから
急速に冷え込んでいる。
同省は「地価の持ち直し傾向に陰りが見られる」としている。
9月18日16時57分配信 時事通信
今まで、急激に上がっていた地域は、
今回のサブプライム問題などの世界的な
情勢不安で下落率も大きいようです。
地方は 前年比2.1%の下回ったそうです。
これから暫くは、地域にもよるでしょうが、
まだまだ下がるんでしょうね。
その中で、明るいのは千葉県一宮町です。
4.7%も上昇していました。
”サーフィン需要”によって
県外から移り住む人が増えているそうです。
そういえば、最近建物がボコボコできてます。
人工的ではなく自然派生的に町ができていくというのは
すばらしいことだと思います。
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